
クラウドソーシングサービスのココナラを利用してライティングを依頼したい。
このとき、できる限りスムーズな取引をしたいというのなら、本記事でご紹介する3つのポイントをおさえて依頼してみましょう。
結論、外注でライティングを依頼するのなら、準備とチェックを行うことが重要となります。
ポイントに分けてご紹介しますので、気になるものから読んでみてください。
~もくじ~
勢いで依頼すると必ず失敗します

ライティングを外注するとき、特に準備せず勢いで依頼してしまうという人もいます。
勢いで依頼してしまう理由はおもに以下のようなものが挙げられます。
- プロに任せてしまえば安心だろう
- 自分より文章力があるから大丈夫
- 自分で考えたくないから全部任せちゃおう
もちろん違う考えで依頼をする人もいると思いますが、とにかく勢い任せで依頼すると、あとあと痛い目を見てしまいます。
クラウドソーシングサービスにはいろんな考えの人たちがあつまり、それぞれ経験や能力、知識に違いがあります。
まあ、誰でも大丈夫だろうと依頼してしまうと、自分の目的と外れた人に依頼してしまう可能性がありますし、出来上がったものの品質が低い可能性もあります。
本記事では、そういった部分も含めて3つのポイントを整理したので、不安を減らして依頼したいのなら、次章でご紹介するポイントを実践してみましょう。
ライティング依頼は次の3ポイントを気を付けるだけ

ライティング依頼は以下にご紹介する3つのポイントを知っておくだけで、劇的にスピードと品質がアップします。
今まで依頼が滞ってばかりだという人はぜひチェックしてみてください。
①あなたの考えはあなただけが知っている
依頼するあなたは、ライティングの記事がどういった完成状態になるのかイメージできると思いますが、仕事を受ける側はそれをイメージできません。
そのため、あなたの考えやイメージを詳しく理解してもらうためにも、「お願いリスト」を作ってみるといいかもしれません。
お願いリストには以下の項目を入れておきましょう。
- 納品形式(テキスト、ワード、Googleドキュメント、ワードプレス入稿など)
- 記事を読んでもらいたい人のイメージ(〇〇に悩む20代女性など)
- 伝えたい重要キーワード(わからなければSEOが得意なライターさんを探してみてください)
- 文章の書き方(です、ます調、だ、である調など)
- そのほか思いつく限りの情報
ライティングの外注で必要なのは、どれだけ自分のイメージを相手が理解してくれるのかという部分にあります。
理解してくれなければ、目的に反する成果ができてしまうため書き直しが必要になりますし、こちらのチェック時間も長時間必要となります。
お願いリストを作るだけでもスムーズなライティングが期待できるので、ぜひ事前に作成してみてください。
②人によって能力が違う
文章力は、人によって少しずつ違いがあります。
たとえば、句読点を付ける位置や読みやすさを重視した言葉、簡潔にまとめられる能力など、ライターによっても持ち合わせている能力が違っています。
これはもちろん外注する相手の人にも言えることで、何も考えずに依頼してしまうだけでは、あとあとイメージと違う文章ができてしまうなど、失敗する可能性もあります。
そこで、しっかりと自分のイメージ通りの能力を持つ人に担当してほしいというのなら、「テストライティング」を行ってみるといいかもしれません。
テストライティングとは、1つの内容に対し複数の人たちが記事を提出してくれ、その中からピッタリの人を探せるというもので、案件発注時に「本案件はテストライティングを行って採用者を決めています」と記載しておけば、事前にたくさんの人の文章を見たうえで最適な人を選べるのです。
テストライティングを出す場合には、しっかりと書いてもらう条件を決めたうえで提示してみるといいでしょう。
たとえば読者対象者を具体的に書いたり、どういったものを知ってもらう記事なのか書くだけでも、提出される記事の内容が絞られます。
全く関係のない記事同士を比べても比較が難しいだけですので、やはり同じ項目に対する記事を比較するのがオススメです。
テストライティングを出す際には、以下の3パターンの考え方があるので、今後どんな動きで外注先を探しているのかをイメージして試してみましょう。
- テストライティング報酬0円にて募集 ⇒参加者は少ないが低予算で募集できる
- テストライティング採用者のみ報酬 ⇒上記より参加者は多くなるがすこしだけ費用が発生する
- テストライティング参加者全員に報酬 ⇒参加者が多く、より良い人材を発見できるが費用多
③ライターが書いたから100点ではない
ライターが書いた記事は、素人が書いた記事よりも高品質な文章となっていますが、ただ高品質な記事だと、それが利益に繋がらない場合があります。
たとえば、高品質な生地であっても、ニーズに合っていない記事であれば読まれる機会がありませんし、ただ説明がうまいだけの人を誘導しない文章なら、売り上げにも貢献しません。
必要なのは、ただ文章がうまいだけでなく、どういった記事を作ってくれるのかという部分にあります。
このことから、ライターに記事をお願いしたから、それが100点満点の内容だとは言い切れません。
そこで、しっかりと100点に近い記事を生み出していきたいというのであれば、「クライアント側が目を通す」ということが一番重要だと言えます。
これは、「①あなたの考えはあなただけが知っている」にも通ずる部分があり、ライターはあなたの頭の中をすべて知っているわけではありません。
そのため、一度提出された記事はしっかりと内容確認を行い、どう改善すべきかライターに伝えるようにしましょう。
このときの指摘は、長期依頼時に大きな効果を生み出し、どんどんチェックする時間を削ることにもつながるので、ぜひ依頼開始時はしっかりとチェックを行うように意識しましょう。
準備ができたらココナラで依頼してみよう

以上、ライティング依頼時に役立つ3つのポイントをご紹介してみました。
ワードやエクセルで簡単に整理できる内容ばかりですし、普段のおしごと工程に組み込みやすい内容ばかりです。
しかし、この部分を意識せず依頼している人もいるため、「読者に好まれない記事」というものが生まれてしまいます。
好まれない記事を100個作るより、好まれる記事を100個作る方が、多くのユーザーの信頼を得られることは一目瞭然ですので、ぜひ上記内容を実践してみて、以下リンクにあるココナラでライティング依頼を行ってみてはどうでしょうか。


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