【初心者クライアント必見】依頼単価を下げるデメリットを知り高品質な成果物を受け取ろう

クライアント

クラウドソーシングサービス(ランサーズ、ココナラ、クラウドワークス等)を利用してお仕事依頼をしようという方は、まず依頼単価を下げすぎないように気を付けましょう。

じつは、依頼単価を下げすぎてしまうとデメリットがたくさん発生します。

本記事では、「依頼単価が下げられれば、たくさんの利益を生み出せる」と考える初心者クライアントの方たちを対象に、①依頼単価を下げるデメリット、②単価の金額設定方法、③継続依頼を検討中の方への注意点、について整理しています。

はじめてお仕事依頼をするという人や、今までの依頼でうまく仕事のやり取りができていなかったという方はぜひチェックしてみてください。


依頼単価を下げるデメリット

依頼を行う時、業種によって依頼の相場があることを知っているでしょうか。

例えば、〇〇という作業をしてもらうなら〇〇円かかるというように、ある程度どれくらいの金額で依頼すべきなのかという目安がぼんやりと存在します。

これは人によって違いがあるため明確にコレという額は存在しませんが、少し調べていけば「まあ、このくらいが平均かな」という額を見つけることができるでしょう。

参考としてランサーズに掲載されているいろんな業種の相場のリンクをこちらに掲載しています。

しかし、なかには「この相場額だとちょっと高いかなぁ」と考える人も大勢いて、「もう少し金額を落として出費を減らしたい」と考える人もいます。

そして実際にそれを実行し、安く依頼をかけているという人も多いのです。

ですがこの行動、じつはデメリットを多く含んでいることをご存じでしょうか。

以下には、安く依頼してしまう3つのデメリットを整理してみました。

利益に勝るデメリットがたくさんありますので、それぞれチェックしてみてください。

①作業する人のモチベーションが下がる

あなたが募集した案件にはいろんな人が応募してきます。

しかし、作業する側の人は後々金額のことを思い返し「ああ、この額で応募しなければよかったなぁ」と思って、仕事のモチベーションを下げてしまうという人も大勢います。

仕事のモチベーションがお金で左右されるという人も多く、一度モチベーションを下げてしまうと、なかなかベストコンディションでの作業が行えません。

「こっちが安く提示して、それに応募してきたってことは納得してるってことじゃないの?」

そう考えるクライアントさんも多いと思いますが、やはりお金のことが絡むと生活のことを考えたり将来のことを考えたりして、「安い案件に応募しなければ…」「もっと良い案件があったかも」、作業する側は不安を感じてしまいます。

安い金額は相手に不安を与える材料となりますので、注意しておくのが吉だと言えます。

②他の仕事を優先してしまう

依頼した相手は、あなたのお仕事のほかにいくつか案件を抱えている可能性があります。

複数案件を抱えている場合、やはり単価の高い案件を優先してしまいがちになります。

これは、作業する側の心理的な問題で、安い金額と高い金額の案件があれば、誰でも高い案件に飛びつきますし、「どちらを今後も継続したい」と聞かれれば、やはり高い方ではないでしょうか。

クラウドソーシング上には、フリーランスや副業の方などもたくさんいますので、複数案件を抱えている人の割合がかなり高い状態です。

そういった中で「安い金額で依頼しているけど、一番に優先してほしい」というのは、筋が通らなくなるので、まずは金額設定の相場を考えたほうがいいかもしれません。

③プロからの応募が少なくなる

クラウドソーシングサービスを見てみると、安価で依頼している人もたくさんいます。

そして、それに応募している人も大勢いるのですが、安い単価の案件には初心者の方が応募している場合が多いことに気が付くはずです。

もし安い単価でプロの方にお願いしたいと思っても、プロの方はいろんなお仕事で引っ張りだこですし、求められた人材であるため、どうしても依頼単価が高くなります。

そのため、安い単価は初心者や評価が低めの方が集中しやすい状態です。

安い単価の中には「誰でもできる」「初心者向け」など、本当に誰にでもできるデータ整理や簡単な内容のものしかありません。

そういった場所にプロの方が現れるかというと、ちょっぴり難しいのが現状です。


それじゃあ依頼単価はどれくらいにすべき?

「安い単価での依頼はデメリットが多い。それじゃあ、どれくらいの金額ならいいの?」

前章を読んで、そういった気持ちになった人も多いはずです。

いきなり結論ですが、やはり依頼をするならそれ相応の額「相場額」にすべきかと思います。

相場というものは「作業する人も生活のこと、将来のこと」を考えて決められた金額であり、これくらいの金額なら満足できるだろうというのが、相場です。

最初の方にも載せていますが、ランサーズなどクラウドソーシングサービスでも相場が紹介されていますので、まずはどれくらいの金額になるのかチェックしたうえで金額設定を行うのが無難でしょう。(相場リンク


継続依頼を考えているなら金額設定はとっても大事

依頼を考えている人の中でも、1か月や半年、1年など継続して同じ人に依頼を考えている人も多いと思います。

それならなおのこと、金額設定が大切だと言います。

理由としては、やはり作業する人のモチベーションや生活に関わり、安い金額で長期間対応してくれる人は、趣味でやってくれる人か、右も左もわからない初心者しかいません。

また、作業する側はお仕事を進める中で少しずつ能力を伸ばしていき、別の仕事を始める場合もあります。

そうなると、別のお仕事との金額の比較を行いあなたが依頼した仕事の優先順位が下がってしまい、最終的には継続してくれない可能性もあります。

継続依頼を行いたいのなら、安定した報酬が大切になってきますので、ぜひとも依頼前には金額設定を考えてみてください。


はじめての依頼ならココナラがオススメです 

ココナラHPより

本記事の内容を踏まえ「安定した依頼を行ってみようかな」と考えていただけたのなら、クラウドソーシングサービスであるココナラを利用した依頼が初心者にもオススメです。

初心者にオススメな理由を整理しましたので、チェックしたうえで利用を検討してみてください。

①最初から単価が公開されている

ココナラでは、クリエイターの方がそれぞれサービスを出品していて、各サービスに金額が設定されています。

そのため、依頼額がイメージしやすく「この人なら思ったより安く依頼できそうだ」と判断できます。

この金額はクリエイター側が決めている単価なので、安いからとモチベーションを下げるということはありません。

いろんなクリエイターが違った金額でサービスを出品しているので、比較しながら依頼する人を見つけてみましょう。

②見積もり相談ができる

ココナラでは各クリエイターにお仕事依頼のお見積もり相談ができます。

「こういったことをお願いしたいけど、いくらかかりそうか」ということを簡単に相談できますし、複数の人にお見積もりを相談して一番安い人にお願いするということも可能です。

依頼するしないは見積もりを見てから決めることができますので、まずは予算の話をして見積もり相談を行ってみましょう。

もちろん、無料で見積もりをお願いできるのでぜひとも利用しましょう。

③おひねり機能で単価を間違えても安心

「あっ、まちがって安い金額で依頼してしまった」

ココナラでは、そんな時でも安心の「おひねり機能」というものが備わっています。

依頼途中の段階で追加料金が発生した際には、このおひねり機能を使うことによって、その場で追加料金が支払えます。

間違った金額を支払ったとしても後から追加することもできますので、初心者の方でも安心して利用することができるでしょう。



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