ビットコイン|会社員が簡単にできる仮想通貨投資スタイルを徹底解説

会社員のサムネイル 仮想通貨

会社員なんだけど、仮想通貨って投資して大丈夫?

この記事では、そんな疑問や不安を抱える人を対象に、次の解決策を解説しています。

  • 会社員に仮想通貨投資が必要な理由
  • 会社員が仮想通貨を始めやすい理由
  • あなた収入に合わせてできる仮想通貨投資スタイル
  • 税金や副業バレの不安解消

短時間で覚えられる有益情報をギュッと詰め込んだので、チェックしてみてください!

わたしも会社員のときに仮想通貨を始めました!


仮想通貨の投資の必要性が高まっています

会社員であるあなたに知っておいてほしいのが「日本に住んでいるのなら、今すぐ仮想通貨を始めるのがオススメ」ということ。

この章では、その理由を解説しています。

1つずつ見ていきましょう〜。


①仮想通貨の価値が高まっている

最近の仮想通貨の価値を知っていますか?

仮想通貨のひとつ、ビットコインという有名な仮想通貨を紹介すると、現在1ビットコイン=500万円くらいになっています。

じつは今から3年前の2019年、そのときには1ビットコイン=50万円だったので、たった3年で10倍も伸びていることがわかります(下のグラフ参照)

ビットコインのグラフ

また、仮想通貨に精通するアーク・インベストメント・マネジメントのファンドマネージャーのキャシー・ウッド氏の発言によると

「2030年までには1ビットコイン=1億円くらいになるだろう」(出典はこちら

と言われており、今後も仮想通貨の価値が高まると予想されているんです。

とくに、現在では仮想通貨利用者が右肩上がりになっていることから、将来的な価格上昇は誰にでも予想できる状態なんですね。

つまり、今のうちに仮想通貨を持っておけば2030年には20倍以上の価値が生まれている可能性が高いので、早めの仮想通貨投資がオススメなんです。

2017年くらいに仮想通貨で億を稼いだ「億り人」ってニュースが流れたくらい、価格上昇しているんです!

コインチェック

②日本円の価値が下がっている

最近、円安がすごいことを知っていますか?

円安とはそのまま「円の価値が下がっている」ということです。

2022年5月には、なんと日本円の価値が1ドル77円までさがり、スーパーなどで販売されている食品の価格が上がって困った経験をした人も多いはず…。

円安のグラフ

そういったなか、海外のお金の価値は今現在も上昇しています。

えっ?
なんで日本円だけ価値が落ちてるの?

日本円の価値が下がっている理由は複数ありますが、たとえば、あなたの身近に起きている次のことが関係しているんです!

  • 少子高齢化で日本経済が落ち込んでいる
  • 契約社員の増加により収入・消費が減っている
  • 増税で貯金する人が増えている

耳が痛いくらいよく聞く話題ですよね…

つまり、経済が回らなければ、日本円の価値は下がる一方なんです。

今後も価値が下がる可能性が高いため、日本円とは逆に価値が高まっている仮想通貨を持っておくのがオススメなんです。

日本円と仮想通貨をわけて持っておけば、
日本円の価値が下がっても、仮想通貨でまかなえるってことなんです!


③日本で年金問題発生中

年金2000万円問題

ちょっと前に話題になりましたよね。

とくに若い世代の人たちは年金がもらえるかわからないような世の中。

老後には、年金と別に2000万円を貯めないと暮らしていけないかも、と叫ばれています。

その問題を解決したいのなら、自分で投資活動を行って、資産を増やすしかありません。

(なんとこの数十年、税金が高くなる一方、会社員の給料は変わっていないんです!)

その時に役立つのが仮想通貨です。

年々価格が伸び続けている仮想通貨を持っておけば、価格が伸びた利益だけで、大きな資産を生み出せる場合があります。

年金問題を解決したいのなら、早いうちから投資を始め、日本で叫ばれている問題に対抗しておくのがオススメです!

会社員の給料だけで2000万円貯めるのは難しいかも!


会社員が無理なく仮想通貨が始められる理由

仮想通貨をやるべき理由はわかるけど、会社員で仮想通貨を始めるって難しいんじゃないの?

そう考えている人は安心してください。

仮想通貨は会社員がかなり始めやすい投資方法なんです。

その理由を1つずつ解説していきますね。


①安定収入がある

会社員の強みは「安定収入」があることです。

毎月決まった給料が振り込まれるため、生活費をやりくりすることにより仮想通貨に投資するお金を確保できます。

これに対し、フリーランスやアルバイトとして活動している人によっては収入に増減があるため、うまく投資できない場合があるんです。

そのため、会社員なら次のような考えで投資が行えるというわけなんです。

  • 貯金するお金の一部を仮想通貨に回す
  • お酒を我慢した分だけ仮想通貨に投資する

安定収入が作れる人はかなり始めやすいので、ぜひチャレンジしてみてください。

安定収入って最強なんです!


②1円から開始できる

仮想通貨のメリットは、なんと言っても低予算で始められるということ。

最低1円から始められるサービスもあるため、大きなお金を掛けたくないと考えている人でも安心して始められます!

また、取引手数料無料で利用でき、必要になるのは入金のための銀行、コンビニ、ネットからの手数料だけ。

まずは仮想通貨がどんなものか知るために始めてみて、続けるかどうかの判断はそこから考えていく。

そんな動き方がやりやすいという特徴を持つので、気軽にチャレンジしてみてください。

わたしは500円から利用できるコインチェック という仮想通貨取引所を利用しています!

コインチェック

③出金しなければ税金がかからない

仮想通貨って税金がかかるイメージが強いですよね。

もちろん、税金はかかります。

ただし、仮想通貨に投資した状態のままにしておけば、税金が発生しないのをご存知でしょうか。

投資によって税金が発生するのは、あなたが利益を確定して現金を受け取ったときです!

つまり、仮想通貨の価格が上がるのを待つ間は税金がかからないので、税金がかかってくるのはもう少し後になるというわけです。

え?
でも、いつかは仮想通貨の税金を払わないといけないんでしょ?

たしかに、その通りです。

ですが、それについてもちょっとお得にできる情報があるので、それはこの記事の最後の方で解説していきますね。


あなたのスタイルに合わせた投資法を解説

ちょっと仮想通貨を始めてみようかな?

そう思ったとき、まずはどんな投資スタイルで仮想通貨を始めるか決めておくのがオススメです。

ここでは、会社員の人が動きやすい投資スタイルを3つ解説しています。

あなたの収入や貯金、ボーナスに合わせて動きやすい投資法を説明しているので、ご参考ください。


①仮想通貨が安くなった時だけ購入する

収入の一部を仮想通貨に回していきたいという時には、仮想通貨の価格が安くなったタイミングで購入してみましょう。

この投資スタイルがオススメな人

  • ちょっぴりお金に余裕がある
  • 自分のタイミングで仮想通貨に投資したい
  • 価格変動が気になってしまう

たとえば、価格のチャートが落ちた時だけお金を入金し購入する。

それを繰り返していけば、仮想通貨の価格が高くなった時に、大きく利益を生み出すことができます。

たとえば、1ビットコイン=480万円まで下がった時に1万円購入して、その後1ビットコイン=500万円まで価格が上がれば、約4%の上昇となるため、1万円が1万400円まで増えます。

額としては小さく見えますが、今後価格が大きく伸びていくこと、通常よりも安い時に買うことを考えれば、数年後の収益が大きくなることがわかるはずです。

時には短期間のうちに100万円くらいの価格変化が起きる場合もあるので、そのチャンスを逃さず仮想通貨に投資していけば、さらなる利益も期待できそうです。

グラフを定期的に見ないといけないけど、
買い時を一番理解しやすい方法です!


②安定して積立投資する

毎月同じ額を決まったタイミングで投資する「つみたて投資」は最も安定した投資スタイルです。

この投資法を利用していけば、損失が発生する確率を極限まで下げた状態で仮想通貨を増やしていけます。

この投資方法がオススメな人

  • 考えずに投資したい
  • 収入の一部を投資に回したい
  • 貯金感覚で仮想通貨をしていきたい

この投資方法は、各種、仮想通貨取引所で専門のサービスが実施されており、引き落とし口座を選ぶだけで、後は自動で指定した仮想通貨が購入されていきます。

つまり、あなたは引き落とし口座を選ぶ以外、仮想通貨のことを意識しなくても良いということなんです。

この積立投資は「ドルコスト平均法」と呼ばれる安定投資のスタイルが採用されており、国が非課税制度を設けている「つみたてNISA」もこの方法が採用されています。

低リスクでありながら確実な利益を生み出せる方法ですので、まとまった額を投資したい人は、ぜひチャレンジしてみてください。

わたしはコインチェック のつみたてサービス「コインチェックつみたて 」を利用して、毎月ビットコインを1万円購入しています。

コインチェック

③ボーナスを仮想通貨に回す

あなたの生活で影響のないお金といえば、臨時収入として入ってくるボーナスですよね。

そのボーナスで洋服を買ったり贅沢しているという人は、その一部を仮想通貨に回してみてはどうでしょうか。

この投資方法がオススメな人

  • 仮想通貨に興味がある
  • 大きくお金を動かしてみたい
  • 生活に影響しないお金だけ使いたい

使用するお金は、生活へのダメージがないボーナスを利用するため、毎月の給料を使うよりも使いやすいと言えます。

また、ボーナスが発生するごとに仮想通貨に日本円を入金していくだけでも、大きな額を生み出すことができるでしょう。

イメージとしては入金スパンが長く、投資額の大きな積立投資という感じなので、「ぷちドルコスト平均法」と考えて問題ないでしょう。

仮想通貨の価格が落ちた時にまとめて購入する。

それを数回繰り返すだけでも多くの資金を生み出せるので、ぜひチャレンジしてみてください。

ボーナスが出るごとに、20%を仮想通貨に回す。
という風に決めておけば、投資しやすくなります。


会社員の不安|税金は大丈夫?

会社が副業ダメって言ってたけど、仮想通貨は大丈夫なの?

仮想通貨を稼いだ人がたくさん税金を取られたってニュースでやってたけど…

この章では、そういった不安を解消する3つの項目を解説していきます。


①副業OKの会社が増えている

以前、国からの発表で副業が推奨されるようになりましたよね。

これは先ほどお話しした年金2000万円問題ともかかわりのある内容であり

「足りないお金は自分で稼いでね」

ということになるので、会社員も副業や資産運用をして資産を増やしてほしいという意味で推奨され始めました。

この国の発表により、大企業では多くの会社が副業が解禁されるようになり、中小企業でも解禁の流れが追い付こうとしています。

つまり、もう数年くらいすれば、どの会社でも「副業禁止!」という場所はなくなってきます。

(なぜなら、足りないお金を会社が出してくれるということはありませんから…)

また、ちょっと知っておいてほしいこととして、2018年に厚生労働省より「副業・兼業の促進に関するガイドライン」というものが作成され、国の公文書から副業禁止の文字がなくなりました。

つまり、副業をしたいという人を会社が止めることはできなくなっているということです。

実質今からでも仮想通貨をはじめて問題ない状況となっていますので、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

コインチェック

②出金しなければ、税金にならない

さきほども簡単に解説しましたが、仮想通貨などの投資のお金は「出金しなければ収入になりません」

つまり、出金するまでは税金にならないというわけです。

そのため、この段階ではお金が増えたり減ったりするのは、ただグラフと数字が動いているだけにすぎません。

利益を確定したとき(出金したとき)が税金の対象となるため、ただ投資するだけなら全く問題ありません。


③税金整備が整ってくる

②に対して将来、利益を確定したとき発生する税金を不安視する人も多いはずです。

もともと、株などの税金は一律20.315%と決まっていましたが、仮想通貨の場合50%近く取られた!というニュースなどもありましたからね。

ただ、現在世界中で利用者が増え続けており、国内でもすでにかなり多くの人が仮想通貨を始めている中、税金制度が整っていないのはかなりの問題です。

おそらく、もう数年もすれば税金制度がしっかり整備され、今のようにかなりの額を税金で取られるということはなくなると考えられます。


おわりに

この記事では、会社員として仮想通貨をはじめたい人を対象に、「仮想通貨を始めるべき理由」「会社員の仮想通貨投資スタイル」「仮想通貨に対する不安」を解説しました。

難しいように見えて簡単かつ必要性の高いサービスとなりつつありますので、これを機会に仮想通貨に触れてみてはどうでしょうか。

わたしは、仮想通貨を始めるために必要な仮想通貨取引所の中でも、取引商品数(仮想通貨の数)が多いコインチェック 」を利用しています。

以下記事で詳しく解説していますので、今すぐ始めたい人はチェックしてみてください。

https://momohiki.work/crypto1/

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