仮想通貨が購入できたぞ!
よし、あとは貯めるだけ…
お疲れ様です。
仮想通貨を購入するまでの手順ってかなり大変でしたよね。
ウォレットを作ったり、仮想通貨取引所に登録したり…
ただ、これだけで終わりじゃないのをご存じでしょうか?
- 仮想通貨は買うだけじゃ終わらない理由
- ビットコイン、イーサリアムでできること
この記事では、上記2項目について解説していきますね。
ただ現金を仮想通貨に変える以外にもできることはたくさんあるので、購入まで終わった人はチェックしてみてください。
~もくじ~
仮想通貨の購入ができた人、おめでとうございます
仮想通貨の購入までできた人は、お疲れさまでした。
10分くらいで作業はできますが、その10分がとても面倒でしたよね。
でも、そこまでできれば「あなたはようやく仮想通貨のスタート地点」に立つことができたのです!
えっ?
仮想通貨を買うまでがゴールじゃないの?
なかには、そこまでの作業を含めてゴールを指定していたという人もいるはずです。
これ以上の作業は面倒に感じますよね。
でも、次のことを聞いて、動いてみようかなと思いませんか?
- 購入後にあることをすると、仮想通貨をもっと増やせる
- 仮想通貨でインターネット利用の幅が広がる
とくに投資の一環として仮想通貨にチャレンジしたのであれば、もっと利益を増やしたいと考える人も多いはずです。
そのため、この記事では仮想通貨購入の次にできることを「ビットコイン」「イーサリアム」という有名仮想通貨の2つに注目し、これからできることを解説していきます。
ゲームのような感じでボスの次に裏ボスがいるように、仮想通貨にも裏ボス(次の行動)が隠れているんです!
これは最近話題に挙がる「Web3.0」にも関わる内容ですので、仮想通貨に興味をお持ちの方はぜひチェックしてみてくださいね。
仮想通貨には「次」がある
さきほども言ったように、仮想通貨には次があります。
この章では、ビットコイン、イーサリアムという有名な仮想通貨に着目して「できること」を紹介していきます。
それぞれ特徴が違っているので、1つずつチェックしてみてください。
◆ビットコインを購入した次にできること
ビットコインとは、仮想通貨の初期に登場した有名な仮想通貨です。
2017年くらいに流行った「億り人」という言葉も、ビットコインの値上がりが関係しており、現在では名前を聞いたことがあるという人の方が多いのではないでしょうか。
そんなビットコインでは、購入後2つの動き方ができます。
①現金の代わりに利用
まずは一般的なことから。
ビットコイン、お店での決済等で利用できるようになっています。
まだまだ数は少ないですが、次のような場所でビットコインが導入されています。
もし「ビットコインを現金の代わりに使ってみたい」と考えている人がいるのなら、使えるお店を把握しておくのがオススメです。
将来的にも価格の伸びが期待されているビットコインは、今後もたくさんのサイト・サービスで取り入れられていくと予想されるので、自分が使いたいお店が見つかったら、すぐ利用してみましょう!
②現金以外でも増やせる
ビットコインはただ現金をウォレットに入れてビットコインを買う以外にも、いろんな方法でビットコインがゲットできます。
たとえば次の通り。
- つみたて投資
- ライフラインの支払いでポイント付与
- アンケートサービス
- レンディングサービス(貸仮想通貨)
くわしい紹介は省略しますが、各仮想通貨取引所では、上記のようなサービスも一緒に行っています。
あなたが利用している取引所のサービス一覧をチェックしていけば、現金以外を利用して仮想通貨を増やせるかも?
◆イーサリアムを購入した次にできること
じつはこちらの仮想通貨がこの記事のメインどころ。
イーサリアムを持っておけばいろんなサービスに参加・着手できるようになるので、ぜひチェックしておきましょう!
①まずは前提「Web3.0」という言葉の説明
「Web3.0」という言葉を知っていますか?
この言葉は2020年くらいから話題に上るようになってきている言葉なんですが、
言葉の意味を簡単に説明すると「次世代の自由型インターネット」という感じでしょうか?
今まで国や企業が中心となってサービスや金融を回していました(これがWeb2.0)が、Web3.0になることによって、各個人が分散していろんなサービスを利用できるようになったという感じです。
つまり、国や企業に依存しないから、個人はお得かつ便利にサービスが使えるよというニュアンスですね。
②NFT(非代替性トークン)
Web3.0として有名なのが「NFT」です。
NFTとは「ブロックチェーン技術を活用した他では替えの効かないデータを生み出し価値を作り出す」というようなもので、デジタルデータ(イラストや3Dモデル等)をコピーしてもオリジナルとは別のデータとして認識されるため、本物のデジタルデータの価値が損なわれないというようなイメージですね。
※コピーしたデータは偽物だとすぐにわかるため、オリジナルデータよりも価値がかなり低い
このNFTというサービスはイーサリアム(仮想通貨)を用いて取引を行います。
たとえば、イラストレーターやデザイナーがNFTで作品を公開し、ユーザーに購入してもらえばイーサリアムをゲットできるという感じ。
なかには、数百万円もの価値が生まれたデジタルデータも存在するため、クリエイターの人はかなり夢が広がりますね。
仮想通貨を購入したら、イーサリアムという通貨もゲットして、NFTを始めていけば別の増やし方を見つけられるかもしれません。
③NTFゲーム/GameFi
さきほど紹介したNTFのゲームバージョンのサービスです。
ブロックチェーン技術を活用し、収益性とエンタメ性の2点を持つゲームとなります。
たとえば、ゲーム内に登場するアイテムは、自分で作り出し販売することができるんです。
この自作したアイテムはNTFの1つとして登録することができ、気に入って購入してくれた人がいれば、そこから収益が発生します。
ゲームの種類も豊富で次のような名前のゲームが現在利用できますので、気になるゲームをチェックしてみてください。
- STEPN(NTFスニーカー(実物)を購入し実際に走ると仮想通貨をゲットできるゲーム)
- Sorare(サッカーゲーム、現実のサッカー選手の成績が仮想通貨に変化する)
- SANDBOX(アイテムを作ったり、戦ったり、観光したりできるゲーム)
- CryptoSpells(トレーディングカードゲーム)
ゲームが好きだという人は、楽しみながら仮想通貨をゲットしてみては?
買っておわりにするのはもったいないんです
以上、2つの仮想通貨を中心に購入後にできることを紹介しました。
どうでしょうか、やってみたくなりませんか?
ただ仮想通貨取引所に登録して仮想通貨を購入していくのは、つみたてNISAのような積立投資と同じです。
それが分散投資の一環として仮想通貨を利用したというのなら、問題ありませんが「面白く仮想通貨を増やしていきたい」のなら使えるサービスを楽しく使っていきましょう!
おわりに
この記事では、仮想通貨購入の「次」にできること、そしてビットコイン、イーサリアムを中心に利用できるサービスを解説しました。
当ブログでは、このように仮想通貨関連の記事のほか、フリーランスに役立つ情報を発信しています。
短時間で読める内容で整理していますので、気になる内容があればぜひチェックしてみてください。


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