クライアントワークで継続して高評価をもらう3つのコツ【確実に評価5.0もらえる】

WEBライター

みなさん、クラウドソーシングサービスでお仕事をしていますか?

わたしは、お仕事の半分をクラウドソーシングサービスから受注しています。

主に、ランサーズココナラからの受注が多く、収益の半分以上はクラウドソーシングサービスだと言っても過言ではありません。

そんなクラウドソーシングサービスですが、評価機能というものがあるのをご存じでしょうか。

この評価機能、じつはお仕事をするうえでかなり重要な役割を持っています。

今回の記事では、クライアントワークで重要となる評価のお話と、その評価を継続して高評価にするコツをご紹介していきたいと思います。

クライアントワークをしているけど、なかなか評価が上がらないという人は本記事でご紹介する項目にヒントがたくさんありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事を読むべき人

以下の項目に当てはまる方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

  • これからクラウドソーシングサービスで仕事はじめる人
  • 評価機能を意識して働いていない人
  • なかなか評価が伸びない人

こういった方たちは、本記事を読むことで以下の問題を解決できます。

  • 低評価から抜け出せる(ほとんどを評価5.0に)
  • クライアントから褒めてもらえる
  • 継続案件がもらいやすくなる



評価機能ってなに?

出典:https://pixabay.com/photos/review-opinion-feedback-stars-5207277/#content

まずは、評価機能のことを知らない人を対象に、評価機能についてご説明したいと思います。

評価機能とは、登録しているクラウドソーシングサービスに対する「あなたの評価」です。

簡単に言ってしまうと学校の成績表のようなもので、この評価によってあなたの仕事力が一目でわかるようになっています。

評価基準としては、星1~星5(1.0~5.0)まであり、星5(5.0)に近づくほど高評価です。

ここでは、クラウドソーシングサービスのランサーズを対象に評価機能をご紹介しますね。

以下画像は、私のプロフィールに掲載されている評価画面です。

引用:ランサーズ マイページ(https://www.lancers.jp/profile/momohiki011?ref=header_menu

一応、認定ランサーと呼ばれる高評価側のクリエイターとして評価5.0をいただいています。

実績を見てもらってもわかる通り、32件の実績がありますが、そのうちすべて評価5.0をいただいています。

評価5.0ということは満点です。

学校の成績でいうと毎回100点をたたき出しているイメージですね。

ランサーズの場合、評価が高く、継続して依頼をいただいていると「認定ランサー」として活動させてもらえます。(実際には返信率なども関係します)

認定ランサーになると、限定の案件をメールでいただけたり、お得な情報をたくさんもらえることから、継続してお仕事がしやすくなるというメリットがあります。

他にも、ランサーズ以外でココナラでご依頼が増えてきています。

もちろんそちらも出品サービスの評価5.0をもらっている状況です。

この評価をみて、どう思われるでしょうか。

もしあなたが誰かにお仕事を依頼するクライアント側だとすると

「おっ、この人評価が高いから仕事を任せても大丈夫そうだな」

そう思われるのではないでしょうか。

高い評価は、自分を知らない人にとっても、仕事を依頼する基準となっていきます。

高い評価をもらうためには、いろんな部分を意識する必要がありますが、今回、評価5.0を継続してもらえるコツを3つご紹介したいと思いますので、評価が伸び悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

高評価をもらう3つのコツ

出典:https://pixabay.com/photos/giraffes-entertainment-discussion-627031/#content

それでは、高評価をもらうためのコツを3つご紹介したいと思います。

さいしょにお話ししておきますが、このコツは経験に関係なく、だれでも簡単に意識できるコツとなります。

ちょっと意識を変えるだけでも、評価が大きく違っていきますので、ご参考下さいね。

①事前打ち合わせは正直にはなす

クライアントワークを進めるときには、事前打ち合わせを行う必要があります。

たとえば、イラストレーターならどんなイラストを描くかイメージヒアリングをしたり、Webライターなら記事を読んでもらう対象層を話し合うなどがあります。

事前打ち合わせをしっかりと行っておけば、クライアントとあなたの考え方や意識を同じ方向にできるため、お仕事が脱線するということを防げます。

このなかで、しっかりとゴールまでの道筋を決めることができれば、クライアントに

「この人なら安心して任せられるな」

という気持ちになってもらえるでしょう。

では、その対策とはどういったものでしょうか。

結論を言うと、あなたの作業ペースを伝えるだけです。

あなたが1日に1イラスト(ライターなら1記事)かけるのなら、それを伝えるだけですね。

高評価をもらうために必要なのは、あなたの能力を正直に話すこと、それが自然と高評価につながります。

もし、1日に1イラスト(ライターなら1記事)しかかけないのに、「2イラスト(2記事)いけます!」なんて伝えると、クライアントに「あれ、2イラスト(2記事)いけるって言ってたのに、嘘つきじゃん」と思われてしまいます。

クライアント側は、あなたの発言を参考にスケジュールを決めていきますので、ゴールまでの道筋を決めるときには、絶対正直なぺーずを話すように心がけましょう。

以下に具体例をご紹介しますので、ご参考下さい。

例)ブログに載せる記事(3,000文字/記事)を100記事分依頼された場合
あなた「1日に1記事作成するのが限界かと思います。また、初期段階は記事構成のトライアンドエラーが必要になるため、全納品までには4か月お時間をいただけると幸いです」
クライアント「かしこまりました。上記の内にてスケジューリングします」

~4か月後~
クライアント「こちらの修正などにもスムーズにご対応いただけたため、効率よく記事公開を行えました(またお願いしようかな)」

これなら、余裕を持った記事作成が行えるはずですし、評価も高くなるため継続して発注してもらえる可能性が高くなります。
では次に、正直に事前打ち合わせをしなかった場合のパターンも書いておきます。

例)ブログに載せる記事(3,000文字/記事)を100記事分依頼された場合
あなた「1日に2記事くらいいけると思います(たぶん)。2か月くらいで納品できると思います」
クライアント「かしこまりました。上記の内にてスケジューリングします」

~2か月後~
クライアント「納品予定日が近づいていますが、記事作成状況がかなり遅れているようです。大丈夫でしょうか?(違う人に頼むべきだったかな…)」
あなた「すみません、急ぎます」

この例は、ちょっと極端かつ簡素的な内容でご紹介しましたが、正直に話さなければ、納期に遅れるばかりか、評価を下げてしまいます。

「正直者が馬鹿を見る」という言葉がありますが、事前打ち合わせでは正直に話しておく方が有利となりますので、ぜひ意識しておきましょう。

②1日1回の進捗報告

クライアントワークを始めるなら、かならず1日に1回は進捗を報告しましょう。

クライアント側はあなたの状況を考えながらスケジューリングを行う必要があるため、毎日進捗を伝えておけば、計画が立てやすくなりますし、仕事状況を具体的に把握できます。

できれば「そんなに報告しなくても大丈夫だよ(笑)」と思わせるくらい、具体的に報告しておくのが吉です。

以下に例文をご紹介します。

例)1か月間のお仕事期間3日目の報告(想定)
あなた「お世話になっております。本日、〇〇と〇〇の作業が完了しました。データを送付していますので、ご確認ください。また、当データで問題なければ、今後も同様の構成にて作業を進めていきたいと思います。現在のペースであれば、今週中には〇〇まで進めることができると思います。以上、よろしくお願いいたします。」
クライアント「お世話になっております。ご報告、ありがとうございます。内容を確認した上、構成の可否をお伝えしたいと思います。(必要な項目を報告してくれたから、スケジュールが立てやすいな)」

報告の際には、①現状報告、②確認項目、③将来予測の3つが伝えられればOKです。

上記例文をテンプレートを参考に文章を作るだけでも効果的ですので、ぜひご活用くださいね。

③丁寧な文章でメッセージする

あなたの評価は、コミュニケーション部分が大きく関係します。

冷たい文章や雑な文章は、もちろん低評価に繋がりますので、相手のことをしっかり考えた文章でメッセージを送りましょう。

以下の文章を付け足すだけでもかなり印象が柔らかくなりますので、ご参考下さい。

  • 文章の初めに「〇〇(会社名) 〇〇さま」
  • 前文に「いつもお世話になっております」
  • 状況報告は簡潔にして、絶対言い訳を載せない
  • 後文に「ご確認のほどよろしくお願いいたします」

ちょっぴりビジネスマナーに関係する部分となりますが、クライアントの方の中には、会社として依頼してくる場合もありますので、ビジネス文章は欠かせません。

ビジネス文章の本を1冊読んでおくのも効果的ですので、意識して動いてみてはどうでしょうか。

おわりに

以上、高評価をもらうためのコツを3つご紹介しました。

高評価をもらえるようになれば、他の人がその評価に気づき、依頼数が上がっていきます。

また、クラウドソーシングサービス側からの評価も高くなり、ときには直接連絡をいただくことだってあります。

評価が高くなれば自分の意識づくりにも一役買ってくれますので、継続してポテンシャルを維持しながら仕事できるようになるでしょう。

誰でも簡単に意識できる部分ですので、ぜひ活用してみてくださいね。

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